愚痴と悪口

西千葉、稲毛の安心価格個別レッスン着付け教室 お気軽着物塾の雪です!

 

少しずつ日がのびてきましたね~

今日は「愚痴と悪口」について考える機会があったのでちょっとこちらでお話します。

 

時々、「愚痴を言うのはダメ!」という人がいます。

でも私は、愚痴をため込むのは体に良くないと思っています。心の老廃物のようなものだから、適度に吐き出さないと、どんどん溜まってしまって精神的にも身体的にも負担になる気がします。

 

愚痴を吐き出すことは、トイレに行って老廃物を出すようなもの、と私は感じています。

でも、その老廃物を他人に振りかけるのはやっぱり良くない。

だから私は、日記に書いたり、一人でいるときに小声でつぶやいたりして、自分だけで処理します。

そして、吐き出した後は、自分なりの浄化方法で気持ちを整えるようにしています。お気に入りのお香を焚いたり、アロマを嗅いだり、好きな石にエネルギーを吸い取ってもらったり、自然の大きな懐に受け止めてもらうなど、まるでトイレを流すようにスッキリさせます。

 

 

一方で、悪口については少し話が違います。悪口は言わないのが一番。

でも、そもそも「悪口」の定義が意外と難しいと感じます。

 

例えば、私の友人の一人は「あなたは頭が禿げている」というのは単なる事実の指摘だから、悪口ではないと言います。

でも私はそれには反対です。たとえ事実でも、言った人に悪意があれば悪口だと思います。逆に、悪意がなくても言われた人が傷ついたり気にしているのであれば、それはやっぱり悪口になるのではないでしょうか。

 

しかし、面白いのは、同じ言葉でも受け取り方次第で悪口ではなくなることもあるということ。

「あなた、頭が禿げてるね。でも頭の形がいいから、スキンヘッドが似合っていてカッコいいですね!」と言えば、

それはむしろ誉め言葉になります。

 

 

結局、愚痴と悪口の違いは、吐き出し方と受け取る側の気持ちに配慮することなのかもしれません。

どちらも心の中にためすぎると辛くなるもの。

だからこそ、上手に自分を浄化しつつ、他人を傷つけない優しさを忘れないことが大事なのかなと思います。

 

そんなことを考える週末でしたw